2019年 2月 の投稿一覧

注文住宅は建ててみないとわからないことも

家づくりに際して子どものために気をつけたことは、低ホルムアルデヒド仕様にしてもらいました。家を建てている最中に妊娠していたので、当初から子ども部屋有りきで間取りを考えました。
今から思えば必要無かったものは、子ども部屋は家の中心部に位置しますが、ドアが二箇所あって、出入りは不便ないようですが、逆に二箇所あることで気が散る感じです。
ドアが二箇所あることで、物があまり置けず簡素な部屋になっています。

家を建てるにあたり、私が後悔しているところは、壁紙です。
特に何も考えず、白を基調に選びましたが、各部屋ごとにテーマを考えて変えても良かったかなと思いました。
あまり派手な色は逆に後から飽きて困ると思いますが、私はバロック調とロココ調が好きなので、バロック調の壁紙の部屋を作ってロココ調の物を置いたりしたかったです。

家を建てたことで、家族のくつろぎのスペースができ、広いリビングで子どもがハイハイしていて、立つのも早かったです。

注文住宅で暖房の数を多くしすぎて失敗

注文住宅は自分たちの好きなように、設備にしても入れることができるのです。住宅設備はもちろんのこと冷暖房設備に至るまで、施主のご指定ができるのですよね。しかしそこで失敗することもあるわけです。

わが家の場合は暖房ですね。注文住宅で一戸建てマイホームを建てていますから、暖房の数にしても好きにできるわけなんです。私は家の中では快適に過ごしたいので、暖房はケチりたくなかったんです。ですから至る所にヒーターを設置したんです。

わが家はオール電化住宅ですから、大きな電気ストーブ以外のものは、パネルヒーターなんですよね。しかしパネルヒーターをつけすぎました。もっと数を減らして節約してもよかったと、結構後悔しています。

わが家は脱衣所にもトイレにも、廊下にも玄関にだって、パネルヒーターをつけているんですよね。でも、大きな暖房だけで事足りるので、各所にパネルヒーターは必要なかったです。脱衣所のパネルヒーターは服を乾かす機能もあるのですが、使っていませんねぇ。もったいない買い物となってしまいました。

夏涼しくて冬暖かい家を作るコツ

注文住宅、新築住宅、一戸建ては土地選びが重要です

2018年の5月に注文住宅の新築一戸建てを購入しました。土地は所有していなかったので、土地選びからはじめました。結果的にこの土地選びが失敗だったと思います。あらかじめ予算を決めていて、その予算の範囲内におさまる土地を探していた時に、たまたま現在の土地を見つけました。販売価格も予算内で、日当たりも良かったので一度下見をして即決しました。下見した時は気が付かなかったのですが、近くに夜間に稼動している工場があり、その音が非常に大きくてうるさいと感じるレベルでした。近所の人に聞いてみると数年前から工場に対して騒音対策をするように求めているが、なかなか効果はないとのことでした。冬場は窓を閉め切って暖房をつけているので気にならないですが、夏は網戸にしているのでかなりうるさいです。ひどい時は夜中に何度も目が覚めます。好立地で低価格だったのはこのことが関係しているのだと思います。やはり購入する前には周辺施設や環境などをしっかりと確認しておくべきだと思いました。

注文住宅の後悔は細々仕切った間取り

注文住宅を建てたのに「ちょっと失敗したなー」と思ったところは、実は間取りです。ちょっと細かく部屋を仕切りすぎました。せっかく延床面積はそこそこ大きな一戸建てなのに、それぞれのスペースを細かく壁で仕切ったせいもあり、なんだか狭苦しい印象になってしまったのですよね。そこが、注文住宅において後悔しているところですね。

いや、注文住宅ですし、悪くはないのです。自分たち家族に合わせて部屋を作ることができていますし、その点は後悔はないのです。ただ、一戸建てマイホーム全体を通して考えた場合、やっぱり細々仕切りすぎました。リビングルームにしても、各部屋をこまごまと仕切っているので、広さも十分に確保されていませんからね。

せめて階段スペースを壁で仕切らずオープン階段にすれば良かったかなーと思います。リビングルームに階段を設置すれば、階段スペース分もリビングが広くなりますからね。広々とした印象のリビングにできなかったところは後悔点です。

平屋よりも2階建ての注文住宅にしたかった

私は平屋の注文住宅を造ったのですが、2階建ての木造住宅の方が住みやすい家になったと思ってしまいました。私は後悔がないようにいろいろなことを考えてから平屋を選びました。平屋にしたことで2階建てよりも部屋数が少ない家が完成しました。私は家族が多くないので部屋数が多くなくても心配していなかったです。しかし、実際に住んでみるともっと多くの部屋があった方が快適だったと感じました。私は平屋でも素晴らしい外観の注文住宅になると考えていました。しかし、完成した平屋建ての外観に物足りない印象を持ってしまいました。やはり2階建てを造った方がもっと見栄えのする外観の注文住宅に住めたような気がしました。もし外観にこだわって木造住宅を造りたいのならば平屋よりも2階建てを選択することをおすすめします。私は高級な雰囲気のする内装にするためにコストを使うのはの嫌だったので地味な内装にしました。しかし、質素な内装ではなく豪華な部屋を造ればよかったです。

注文住宅の設計で風通しを悪くした

土地を購入してからいざ注文住宅を建てるとなると、どこに注文すれば良いのかも検討がつきませんでした。いろいろな比較をしてから、とある工務店に頼むことに決めたのです。
工務店の担当者さんは親切な方でしたが、間取りを決めるのはほとんどこちら側といった具合でした。自由にさせて下さったのはありがたいことなのですが、こちらは素人ですから大変でした。
まずは玄関をどこに持ってくるのか?で相当悩みました。次にお風呂など水回りの位置とか階段はまっすぐにするのかなど、図面を描いては消し、一度決まったと思っても次の日には描き直すの繰り返しでした。
普段は使わない脳みそを使い果たしてしまうくらい、考え抜いて設計が決まりました。そして、いざ住み始めてみると、東側に窓が少なかったので風通しの悪い家となってしまったことがわかりました。
あんなに完ぺきな間取りにしたと思ったのに・・・。やはり、住宅の設計は専門家に頼んだ方が良かったと大変後悔しました。

注文住宅だからこそキッチンにこだわり失敗

注文住宅でせっかくマイホームを建てたのに、「失敗したなー」と思うところはあるんです。いや、注文住宅だからこそ、自分たちの失敗点に気がついてしまうのでしょうか。そして注文住宅だからこそ、評価だって辛くなってしまいますからね。

まず失敗したのは、キッチンです。わが家は高めのキッチンを入れているのですが、今となっては正直に言えば「そこまで高いキッチン設備を入れる必要はなかったかなー」と思うのです。当時はキッチンにはこだわって、値引きがほとんどされないキッチンを入れていますからね。

わが家のキッチンは、デザインはとてもいいんですよ。そして機能的でもあるんです。ただ、値段が高いんですよね。それに大抵の設備メーカーは値引き価格で売ってくれるのですが、私たちが入れたキッチンの会社は、業者間でも値引きをほとんどしない会社だったんです。

けれども、当時は「どーしてもここの会社のキッチンがいい!」と思いましたので、無理をした高い価格ですがいれましたよ。しかし今となっては、「キッチンにお金をかけすぎたー」と後悔しています。その分のお金を他に回せば良かったーとも。

新築一戸建てを建てる予算とタイミング

我が家は1年前に新築の一戸建てを建てることができました。タイミング良く、以前住んでいたマンションの購入者が決まり、狭小ですが気に入った土地も見つかり全てはトントン拍子でした。子供も春から小学生なので心機一転わくわくした気持ちで打ち合わせを進めていました。ただ、先程も述べましたが土地は狭小の為、1階はお風呂、トイレ、小さい部屋1つとガレージ、2階はリビングとトイレ、3階は将来2つに分けられる子供部屋と寝室という間取りでした。このあたりの地域ではそういった間取りの家も多く、特に気にしてはいませんでした。子供達もマンションとは違い新しい家ではドスドスと飛び跳ねても下の階に他人はおらず、遊び回って気に入っておりました。そして、子供達も小学生になり何でも1人で出来るようになってきたのですが実は怖くて1階のお風呂には1人で入れません。すごく怖がりなのです。昔から怖がりでしたがマンションの時は年長さんだったにも関わらず1人でお風呂に入れていたのに、今は全く入れません。これはきっと中学生や高校生になっても夜は1人で1階のお風呂に入れないと言い出すんじゃないかと間取りに少し後悔してしまいました。

ウォークインクローゼットの活用について

賃貸マンション暮らしを長く続けていましたが、40代に入ってようやく念願の一戸建てを手に入れました。注文住宅だったので、いろいろと知恵を絞って工夫をしたつもりでしたが、これは不要だったかも…と少し後悔しているものがあります。ウォークインクローゼットです。
マンション暮らしだった時に、収納スペースの少なさに苦労をしたので、マイホームを持ったらウォークインクローゼットを付けたい!とずっと思っていたのです。何とか1.5畳ほどのスペースを確保しましたが、活用していたのは最初のうちだけで、今では半分物置のようになっています。日頃よく着る服は自分の部屋に合った方が便利なので、子供たちは使いたがりません。結局は、季節はずれの衣類置き場になってしまっています。1.5畳という広さも中途半端で、もう少し広かった方が使い勝手はよかったように思います。
収納ベタなので、広い収納スペースがほしいと思って作りましたが、ウォークインクローゼットは、整理整頓上手な人の方がうまく活用できるようです。

もっと予算を使って注文住宅を建てたかった

私はもっと丈夫な造りの木造住宅を建てたかったと後悔しました。私は木造住宅は日本的な雰囲気の部屋を造れるなどメリットがたくさんあると思っていました。しかし、コストを抑えるために質が劣る材料を使って木造住宅を建ててしまいました。その結果、出来た注文住宅の丈夫さに不安を感じてしまったのが残念でした。やはり注文住宅に使う材料はコストをかけて最高の品質の物を多く使うべきだと感じました。私は木造住宅は木材を利用するので低コストで造れるのがメリットだと思っていました。しかし、本当に住みやすい注文住宅を建てるつもりならば多くの予算があった方がいいと実感しました。私は住宅ローンを契約したのですが、支払いに困る心配があったのであまり多くの金額を借りないように注意しました。その結果、十分な予算が確保できなくて内装のデザインが理想とは程遠い地味なものになってしまったのが誤算でした。やはり資金の心配をしないでデザインを考えた方が思い通りの注文住宅になると感じました。